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北九州市のがれき、説明会

宮城県石巻市の震災がれき80トンの試験焼却を終え、焼却工場と埋め立て処分場を抱える4区で8日に始まった北九州市の住民説明会。第1弾となる小倉北区の会場では入り切れなかった人が多くいたという。


小倉北区の説明会は定員165人。


自治会関係者はすんなりと場内に入れたが、それ以外の人は、焼却工場のある日明地区▽小倉北区▽その他の市内外--と居住地で3区分された整理券が配られた。


定員150人に190人が来場したという。


6日に開いたタウンミーティングでは1000人が詰め掛け、怒号が飛び交い、会場は騒然としていたのだそう。



開場前に300人近くが列を作り、周辺では受け入れに反対する住民がチラシを配り、北九州市は職員60人のほか、警備員40人を配置して手荷物検査を実施。予定の2倍となる約1000人が集まるなど、物々しい雰囲気となったそうな。



環境省の山本昌宏・廃棄物対策課長が「現地の処理施設を最大限使ったうえで、できないものをやろうとしている」


バグフィルターは保証されたものではないという問いに「東日本の多くで排ガスをモニタリングしているが、信頼性が高いと思っている」


宮城県知事や石巻市長らと電話で話し、「毎日、市民はがれきの中で暮らしている。遠く離れた地で支援をしようという手を差し伸べてくれれば、復興に新しい道が開けるかもしれない」




北九州市では修学旅行の延期も出るなど、影響が出ていますが大丈夫なのですかね?


企業が多い東京とは違い、農業や観光などが支えている地域なだけに、どうなることか。


求人も少ない地域でしょうに。


細野豪志も、国が責任を持って対応するという言葉の意味はまさか、安全です!のPRでしょうか。


原子力原発も災害にも強い、安全と言いながら、その後はまさかの事態だったと言い訳するのですし、今回のがれきでももし指定以外の有害物質が出た場合には、想定していなかったと言い訳するかもしれません。


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